最初の「やってみよう」を見つける

介護のための
AI活用

申し送りや案内文づくりを、少し楽に。
介護の仕事を題材に、短い動画と3問の課題で学ぼう。

初心者向け介護に関わる方向け
この学びのゴールAIを試す作業と、確かめ方を決める
介護AI活用基礎からはじめる動画ごとに3問。3つ終えると、介護でAIを試す計画ができます
講義後のケーススタディの例

例:歌の会の案内文を作る

架空の介護施設で使う案内文を2通りで作り、違いを確かめます。

同じ条件同じ日時・場所/100〜200字

自分で書く

  1. 自分で文章を考えて書く

  2. 日時・場所などを
    確認して完成

AIに下書きを頼む

  1. 目的・日時・場所を伝える

    AIへの頼み方の例歌の会の案内文を
    100〜200字で書いて
  2. AIの文章を
    自分で確認・修正

比べるポイント

  • 完成までの時間
  • 記載漏れ
  • 修正した箇所

講義後は、こうした具体的な題材でAIの活用方法を考えるケーススタディに取り組みます。

課題で提出するものAIに頼む作業と、比べ方の計画

動画1本と3問で、一歩ずつ

この順番で進もう
  1. 01動画1

    介護の困りごとを見つける

    申し送りや案内文づくりで、AIに手伝ってほしいことを1つ見つけます。

    2分52秒課題3問
  2. 02動画2

    AIと職員の役割を分ける

    AIに頼む下書きと、職員が確認・判断することを分けます。利用者の情報は入力しません。

    3分29秒課題3問
  3. 03動画3

    小さく試して確かめる

    架空の情報を使い、5分ほどで試す手順と、時間や内容の確かめ方を決めます。

    4分38秒課題3問
修了の条件

動画を視聴済みにし、課題で80点以上・必須6条件すべてを達成すると修了です。合格後も練習できます。

学習の進め方